2月19日(日)に京都動物愛護センターから保護猫1匹をいただいつき初登場た。

同センターのWebページで告知している「犬猫の飼い主」募集をみつけ、ちょうど一か月前に「猫の飼い主」希望で登録。猫ちゃんの種類・毛色・年齢・性別など、すべて希望無し。はじめから紹介された子を受け取ろうと決めていた。

登録の際に対応していただいた担当者さんから、19日以降で紹介可能な子がいる と連絡が入り、すぐに駆けつけた。そこで紹介されたのは、約2歳の白黒(ソックス)と約1歳の二毛(やや赤サビ気味)の2匹。どちらもメス。いままでに猫を飼った経験が無いことなど、こちらの受け入れる環境を伝えた上で担当の職員さんに決めてもらったのは、サビちゃん。

このサビちゃん、キャリーケースからなかなか出てこず、職員さんに抱っこされてのご対面。昨年の仕事納め直前に保護。つい数日前に体調を崩し、今朝になって調子を戻したそうだ。第一印象は、1歳にしては体が小さく、毛並みは少しバサついていて、腰からお尻にかけてフケが目立つ、始終小さくうずくまって何だか臆病な感じ。気になったのは、職員さんの次の言葉。「今は大丈夫だけど、保護された頃はよく足元がフラついていた。もしかしたら、以前に頭でも強く打った時の後遺症だったのかも」…じつに気になる。

とにかく連れて帰り、無理くりながらも家族の一員になってもらった。この子の名前を、最近参拝した月読神社にあやかって「つき」とした。