大晦日、1年間を振り返ってみる

今年も残すところ、あと数時間になりました。
この1年間を振り返ると、年始に抱負として掲げた7割程度のことしか達成できなかった。
できなかったことを挙げるとすれば、ブログの投稿の頻度を上げる等々。とにかく、修行が足らないことを痛感。
それでも、鍼灸や心理カウンセリングを通して素敵な出会いも多々あり。
あらためて感謝です。今年も、ありがとうございました!

冷感 ハッカづくし

梅雨も明け、さらに8月に入り、本格的な夏が到来。

我が家では納涼の一つとして、アロマポッドでペパーミントの香りを楽しむ。と言うより、大量のハッカ油を焚く。なんなら、それに加え、ハッカ油入り水風呂あがりの麦茶一杯。その仕上げとして、ハッカ油をさらに約5滴垂らす。

健康にイイかどうかはさっぱり分からないけど、うだる暑さを過激に涼しむことができる。やり過ぎると、悪寒すら感じてしまうので、もちろんおススメはしない。

自ら水を飲まない猫に、水を飲んでもらう方法(かも?)

つい先日まで愛猫のつきは、水を入れた容器から直接水を飲まなかった。それでは水分補給はどうしてたかと言うと、粉ミルクを溶いた水から間接的に水分を摂っていた。しかも、そのミルクが薄いと、一舐めした後はそれっきり口を付けず。濃い目のミルクに飽きないよう、ペースト状のおやつなどでミルクの味に変化をつけつつ、一日約200ccを目標に水を与えていた。腎臓疾患などの懸念から、この不自然な水分補給をやむなく続けていた。

上記と平衡し、水飲み専用の容器もいろいろ変えてみた。数種類のプラスティック製から陶器製まで。もしや容器の色も関係があると思い、容器の色を白から緑へ。結局、いずれも失敗。つぎに思いついたのは、経口投薬器や自動給水器を導入。しかし、もし自動給水器が失敗すれば、この無用の長物はかなりジャマになりそうだし、金銭的にもなかなか辛い。

そろそろ暑い夏も近づいてきた。普通の猫のように器から水を直接飲んでほしい。そこで、水を入れた容器をつきの顔に近づけつつ、容器に指を浸し、つきの口を軽く濡らす。それが気になるのか、口の周りに付いた液滴をペロッと舐め取る。それを何度も繰り返したら、なんとなく顔を容器へ近づけるようになった。これらの作業を二三日間繰り返すと、今度は床へ置いた容器へ自ら近づき、チロチロと水面を舐め始めるように! いまでは普通に、どの容器からも水を飲むようになった。これは、うれしい。

牛乳石鹸 良い石鹸♪

様々に試したボディソープから石鹸へ数十年ぶりに替えた。正確には、戻した が正しい。ボディソープをカウブランド『無添加のボディソープ』から『無添加泡のボディソープ』に替え、このシリーズの良さをさらに実感していた。

ネットでカウブランドを紹介するページを眺めていたら、同ブランドの『無添加せっけん』の成分表を見つけ、驚いた。なんと、成分は石ケン素地のみ! それって油脂のけん化実験で作っただけじゃないか?! もちろん、油脂の選択や製造工程は学生実験のレベルではないんだろうけど、それにしてもシンプル過ぎる。添加剤を提供している化学メーカには悪いが、無添加の石けんを使ってみたところ、とくに問題を感じなかった。価格面から考えても、十分に納得。これを日常使いできるまでに高めたカウブランドの企業努力には敬意を感じざるを得ない。つぎは、ミヨシ石鹸『無添加 白いせっけん』を試してみたい。

苔寺

昨日、はじめて苔寺(西芳寺)を拝観した。いままでは散歩コースの道端から寺内の様子を垣間見るだけだったが、今回は山門をくぐり、庭園へ足を踏み入れての散策。

禅寺特有の凛とした雰囲気の中、それに応じるように自ずから背筋も伸びる。本堂で写経を済ませ、いざ庭園へ。年度初めのざわついた生活を離れ、深山幽谷がごとき佇まい、久しぶりに穏やかな時間を過ごすことができた。感謝。

音声から自分の睡眠を考える

録音した音声を聴いてみると、時計の秒針が静かに鳴り続ける中、いびきの音が遠慮なく割り込んでいる。録音時の記憶も加味すると、おそらく就寝5分後には寝入っているはず。いびきのかき始めは30分前後から、かいている時間は約30分間。それを1時間から2時間くらいの間隔で3~4回を繰り返していた。日によっては、睡眠時無呼吸の状態とおぼしき音も入っていた。

今回のサンプル数10で言えることは、横向きで寝始めた場合、他の姿勢時に比べ、1回目のいびきの音量は半分以下だった。仰向け・うつ伏せ・横向きと姿勢を変えてみたが、2回目以降のいびきの有無に違いはなかった。おそらく、数時間も経てば、寝返りを打つので、寝入る時の姿勢は保てずに大きく変わってしまうのかも。

もし寝返り後も横向きの姿勢を保つことができれば、良質な睡眠が取れるのだろう。そのためには、寝返りの範囲を姿勢が大きく変わらない程度に抑える。または、起き上がりこぼし みたく、最後は必ず同じ姿勢に戻れる。この課題を寝具だけでうまく対応できれば、ありがたいのだが。

いびきを録音をする

以前から気になっていた睡眠。目覚めた時のスッキリ度合いが日によって全然違う。ある時はねっちょりとした巨大なガムを背負ってるような重だるい状態。またある時は5時間程度の睡眠でも絶好調な状態。

寝入りそうになった時、グワァ~っと いびき をかき始め出した自分に気づく。さらには、大音量で いびき かいていたのか、ふと目が覚めた直後、さっきまで大きな声を出した直後のような喉の感覚が残っていることもある。

もしかすると、日によって  いびき や無呼吸を繰り返すことがあるため、睡眠の質がこれほどまでにバラつくのでは? そこで、寝入る前から起きるまでの間、10日間連続で録音をしてみた。その結果は後日の機会に。

 

28年越しの中原さん

今日、中原昌也Hair Stylistics を観に、鹿ケ谷にあるライブハウス「外」へ行った。

高校生の時、雑誌で見かけた暴力温泉芸者(中原さんのノイズユニット)。初めて聴いたのはトラットリア・レーベルから出たコーネリアスのアルバム『 96/69 』。暴力温泉芸者が作り出す音が心地良くなるまでに1年以上はかかったかな。

あれ以来、おそらく28年経った今日。やっと、中原さんの生のDJプレイを体験できた。しかも、閉演後に二言三言、ご本人に挨拶することができ、さらに感動!

 

つき、旋回舞踊をする

つき が机の上に乗り、右回りでゆっくり回転し始めた。ニコニコと見守っている間、とめどなく回転。いつまでも続く動きにちょっと怖くなり、制止するために抱っこしてもその手をすり抜け、回転を続けようとする。さらに、床へ飛び降り、すぐに回転。また、抱っこしても回転運動を止めようとしない。ただ、同じテンポで回転を繰り返す。

子猫がハイテンションで自分のシッポを追いかけるような活動的な感じではなく、目線をじっと下へ向け、見た目は悲しそうな様子。

床で10分間以上も回転し続けた後、目が回ったのか、足元がフラフラ。あげく壁に寄りかからないと立っていられない状態。

京都動物愛護センターの職員さんの言葉をふと思い出した。「保護された時、足元がよくフラついていたので、どこかで頭を打ったことがあるかも知れません」。もしかしたら、このフラフラは回転する動作が原因だったのか。とにかく、頭を打った以外の原因が考えられるため、ひとまず安心。でも、なぜ??

つき の記録

今まで猫を飼ったことがなく、猫カフェの店員猫や野良猫にも相手にされたことがほとんどないので、猫の知識はまんま他人の受け売り。

そこで、つき の飼育に関する忘備録を兼ねて何かイベントが発生したら、ここに書き出そうと思います。万が一にも誰かの役に立つことがあれば、ほんとにウレシイですね。

具体的な商品名を出していきますが、それらの商品の良し悪しを批評したいわけではなく、ある時点での つき との相性を述べているだけです。