愛猫「つき」を紹介

2月19日(日)に京都動物愛護センターから保護猫1匹をいただいつき初登場た。

同センターのWebページで告知している「犬猫の飼い主」募集をみつけ、ちょうど一か月前に「猫の飼い主」希望で登録。猫ちゃんの種類・毛色・年齢・性別など、すべて希望無し。はじめから紹介された子を受け取ろうと決めていた。

登録の際に対応していただいた担当者さんから、19日以降で紹介可能な子がいる と連絡が入り、すぐに駆けつけた。そこで紹介されたのは、約2歳の白黒(ソックス)と約1歳の二毛(やや赤サビ気味)の2匹。どちらもメス。いままでに猫を飼った経験が無いことなど、こちらの受け入れる環境を伝えた上で担当の職員さんに決めてもらったのは、サビちゃん。

このサビちゃん、キャリーケースからなかなか出てこず、職員さんに抱っこされてのご対面。昨年の仕事納め直前に保護。つい数日前に体調を崩し、今朝になって調子を戻したそうだ。第一印象は、1歳にしては体が小さく、毛並みは少しバサついていて、腰からお尻にかけてフケが目立つ、始終小さくうずくまって何だか臆病な感じ。気になったのは、職員さんの次の言葉。「今は大丈夫だけど、保護された頃はよく足元がフラついていた。もしかしたら、以前に頭でも強く打った時の後遺症だったのかも」…じつに気になる。

とにかく連れて帰り、無理くりながらも家族の一員になってもらった。この子の名前を、最近参拝した月読神社にあやかって「つき」とした。

ニトリのカラーボックス用追加棚板

約5年前に本棚として、ニトリの「 カラーボックス6段 」を5個購入。何度か棚の位置や数を変更し、余った棚板1枚を破棄。追加の棚板も購入できるみたいなので、気軽にポイ。今日、やっぱり初期の棚の数に戻そうと思い、ニトリへ行って指定された追加用の棚板を1枚購入。取り付けのため、その棚板をカラーボックスの内側でいざ合わせてみると、あれ? 合わない?? よく見ると、他の棚板の寸法やダボ穴の位置が違う。すぐにニトリのコールセンターへ電話で問い合わせてみると、数年前にカラーボックスを微妙にサイズダウンしたとの回答。それに伴い、旧サイズのカラーボックスは製造終了され、いまではどの実店舗でも入手不可能だそうな。

破棄した時はニトリ特有の鉄の規格があると思い、余った棚を考えなく捨てたのに… なんなら、追加で購入した1枚の板に合わせて新サイズのカラーボックス5個を買うしかないのかあ 「逆溜め込み症候群」というか、身の回りのモノを捨ててスッキリするミニマリストを良し とする一面が災い。それなら思い切ってカラーボックスをすべて捨てる策もあろうが、棚の中身は捨てられないので、今回はミニマムよりも整理整頓を選択。

整理整頓された部屋に居ると、乱れたこころがスッキリしてくる。とくに休日はこころの平穏が何より。

年末年始 営業日のお知らせ

年末年始の営業予定は下記のとおりですので、ご確認をお願いいたします。今年も当庵をご愛顧いただき、まことにありがとうございました。皆様には良いお年をお迎えいただけたら幸いに存じます。

・ 12月30日(金)まで 営業
・ 12月31日(土) ~ 1月5日(木)は 休業
・ 1月6日(金)から通常営業

毎度の師走

前回のブログから時が経ち、気づけば、師走。

コレとアレとアレをしなきゃ。それと、年賀状にもそろそろ手をつけないと… 年末やることリストが重くのしかかり、焦る気持ちだけが頭の中を駆け巡る。心身ともにどっぷりと師走状態。

注文していた来年のカレンダーが手元に届く。毎年、同じシリーズの壁掛け用と卓上用。それぞれ、『猫カレンダー のら』と『岩合光昭×ねこ 週めくり卓上』。いったん手を休めてパッケージを眺める。それだけでホッコリ気分。

PC用フラッシュ・カードを作る ~ MS Excel版 ~

ここでは、Excel版のの単語帳。問題と答えの列があり、その答えがあるセル内でダブルクリックすると、非表示だった答えが黒色で表示される実に単純なフラッシュ・カード。

まずは問題と答の列がある表を作成。たとえば英単語帳ならば、日本表記の列とそれに対応する英語表記の列を作成。答えにしたい列の文字色だけを白色へ変える。つぎに、Visual Basicを立ち上げ、下記のコードを記述。ちにみに、2行目の右端にある数字“1”で文字の色を“黒”に指定している。別の色を指定したい場合、“1”以外の数字へ変更。詳しくはVBAColorIndexを参照してください。

Private Sub Worksheet_BeforeDoubleClick(ByVal A As Range, Cancel As Boolean)

 A.Font.ColorIndex = 1

End Sub

以上です。単純だけど、なかなか応用範囲が広いと思いますよ。

胡蝶のトイレの夢

先日、トイレへ行く夢をみた。夢の中の人物に「ここがトイレです」と案内される場所が 普通の部屋。明らかにトレイじゃない! コドモの頃なら、そのままおねしょコース。そこはさすがにオトナなので、夢の中でどうするか悩んでいると、ハッと目が覚める。現実でもモーレツにトイレに行きたい。

夢の中での知覚について、多くの研究が行われている。物質と意識に関する最高レベルの超難問。私たちが体験した記憶はレム睡眠期に大脳の皮質や辺縁系で整理されると考えられており、その情報処理の過程でボクは「たまたまトイレの夢をみた」のかも知れない。しかし、ここは素直に身体(物質)がこころ(意識)へ作用しているように思える。なぜなら、その時はオシッコを漏らす寸前だった! ほんとうに!! その時のボクの眠りが深かったのか、単に慢性のド鈍感なだけか。それはさておき、かなり尿意を催している緊急事態をなかなか知覚できないので、たまらず身体が夢を通じてこころへ強く働きかけたかも知れない。そこまで至らずとも身体からの細かな兆候に対して少しでも早く気づけるなら、身体は大事には至らないのだろう。

ちなみに、古典中の古典『霊枢・淫邪発夢』篇によると、膀胱に邪気が入り込むば、オシッコをする夢をみるらしい。そのままな気もするが、他の五臓六腑ではさらに興味深い内容が記されている。それについては別の機会に。

心身一如とする東洋医学。こころを鎮めて身体に静かに問いかける。まさにいま、身体はアルコールを強く所望とのこと。

『 Chiastic Slide 』の聴き方

お気に入りのアルバム Autechre の『 Chiastic Slide 』を聴くとき、同時に自然の音を重ねている。とくに、雨音。その中でも、たまに遠くから雷鳴が響いてくるのがイイ。ちょっとしたマッシュアップかも? とにかく、この聴き方、おススメです。

PC用フラッシュ・カードを作る ~ MS PowerPoint版(後編) ~

暗記用フラッシュカードを繰り返していると、なんとなくカードの順番を覚えてしまう。たとえば、一番初めのカードが何とか、あるカードの次のカードが何とか。そこで、スライドをシャッフルすれば、その問題が軽減する。もちろん、手動でスライドを適当にシャッフルしてもいいけど、毎回それをするたびに同じ手間がかかるのは面倒くさい。もし、少しでもVisual Basic for Applications (VBA)の知識があると、VBAのマクロを使う方が便利。簡単なので、そのやり方をサラッと紹介。

まずは、前回の手動で答えを確認するスライドショーにある問題用のスライドを削除し、解答用のスライドのみを残す。そうしないと、このシャッフルで問題と解答のスライドが順序バラバラになってしまう。

さて、デフォルトの設定ままなら、VBAを扱うタブを追加する必要がある。タブ「ファイル」―「オプション」―「リボンのユーザー設定」―「リボンのユーザー設定(B)」―「メインタブ」―「開発」で「OK」をクリック。

タブ「開発」の「Visual Basic」からVisual Basic Editor (VBE)が起動するので、このVBEの画面左のプロジェクトエクスプローラからコードを表示させるモジュールを選択し、タブ「挿入」から「標準モジュール」を追加。画面中央のコードウィンドウに下記のソースコードを入力。

Sub シャッフル()

 Dim n As Long
 Dim i As Long
 Dim slide As Long

 n = ActivePresentation.Slides.Count

 If n < 2 Then Exit Sub

 ActiveWindow.ViewType = ppViewSlideSorter

 For i = 1 To n
   slide = Int((i * Rnd) + 1)
   ActivePresentation.Slides(slide).Select
   ActiveWindow.Selection.Cut
   ActivePresentation.Slides(n – 1).Select
   ActiveWindow.View.Paste
 Next i

End Sub

コードの入力後にキーボードの「F5」を押すと、マクロを実行され、スライドがランダムにシャッフルされているはず。

PC用フラッシュ・カードを作る ~ MS PowerPoint版(中編) ~

わざわざ後編と書いたものの、大した話ではないです。

タブ「アニメーション」にある設定を使えば、答が表示される前後でヒントやコメントを表示でき、多角的に情報は入ってくる。もちろん、それらの動きや表示させるタイミングもそのタブ内で任意に設定が可能。

また、覚えてしまったスライドを外したスライドショーや、集中的に覚えたいスライドだけのスライドショーなど、同一ファイル内で種類別のスライドショーを作りたい場合、タブ「スライドショー」内にある「目的別スライドショー」で保存。そうしておけば、個別に新しいファイルを作成することなく、同じファイル内でいくつもの種類のスライドショーを設定でき、必要な時に「目的別スライドショー」から設定済みのスライドショーを表示できるので便利。

ここで、あまり凝りだして時間をかけてしまうと、このアプリケーションを使う意義が薄れてしまうかもです。

PC用フラッシュ・カードを作る ~ MS PowerPoint版(前編) ~

今回、PowerPoint2010で作った2種類のフラッシュカードをサラッと紹介。一つは手動でカードをめくり、答えを確認していくタイプ。もう一つは自動でカードがめくれ続け、それをただ眺めるタイプ。基本は発表などで使うスライドショー。

【 手動表示 】の場合。同じスライドを2枚ずつ作り、1枚目の答えにしたい部位だけを消去。それをデフォルト設定のスライドショーで表示させ、キーボードの矢印ボタンなどでスライドをめくっていく。ただただ通常使い。Adobe社のFlashなど、小難しいアプリケーションを使わなくても簡単にフラッシュカードが作れる。
  
【 自動表示 】の場合。手動表示と同じ作業に加え、下記の設定を追加。

 ・ タブ「画面切り替え」-「画面切り替えのタイミング」-「自動切り替え」のチェックボックスにチェックを入れる、

 ・ タブ「画面切り替え」-「画面切り替えのタイミング」-「自動切り替え」の右横にあるボックスにカードを表示させる任意の時間を入力。

 ・ タブ「スライドショー」―「スライドショーの設定」―「スライドの切り替え」―「保存済みのタイミング」を選択、

また、全画面でなく、小さい画面で表示させたい場合は、
 ・ タブ「スライドショー」―「スライドショーの設定」―「種類」―「出席者として参照する(ウィンドウ表示」を選択。

この設定だと、別のウィンドウで違う作業ができるので、作業用フラッシュカード(?!)としても使えるかも。

発表などでPowerPointを使っている人には拍子抜けの話かもだけど、上述のやり方でいつものスライドショーが暗記用フラッシュカードになる。実際には、もう少し手を加えているので、それについては次回に。