牛乳石鹸 良い石鹸♪

様々に試したボディソープから石鹸へ数十年ぶりに替えた。正確には、戻した が正しい。ボディソープをカウブランド『無添加のボディソープ』から『無添加泡のボディソープ』に替え、このシリーズの良さをさらに実感していた。

ネットでカウブランドを紹介するページを眺めていたら、同ブランドの『無添加せっけん』の成分表を見つけ、驚いた。なんと、成分は石ケン素地のみ! それって油脂のけん化実験で作っただけじゃないか?! もちろん、油脂の選択や製造工程は学生実験のレベルではないんだろうけど、それにしてもシンプル過ぎる。添加剤を提供している化学メーカには悪いが、無添加の石けんを使ってみたところ、とくに問題を感じなかった。価格面から考えても、十分に納得。これを日常使いできるまでに高めたカウブランドの企業努力には敬意を感じざるを得ない。つぎは、ミヨシ石鹸『無添加 白いせっけん』を試してみたい。

音声から自分の睡眠を考える

録音した音声を聴いてみると、時計の秒針が静かに鳴り続ける中、いびきの音が遠慮なく割り込んでいる。録音時の記憶も加味すると、おそらく就寝5分後には寝入っているはず。いびきのかき始めは30分前後から、かいている時間は約30分間。それを1時間から2時間くらいの間隔で3~4回を繰り返していた。日によっては、睡眠時無呼吸の状態とおぼしき音も入っていた。

今回のサンプル数10で言えることは、横向きで寝始めた場合、他の姿勢時に比べ、1回目のいびきの音量は半分以下だった。仰向け・うつ伏せ・横向きと姿勢を変えてみたが、2回目以降のいびきの有無に違いはなかった。おそらく、数時間も経てば、寝返りを打つので、寝入る時の姿勢は保てずに大きく変わってしまうのかも。

もし寝返り後も横向きの姿勢を保つことができれば、良質な睡眠が取れるのだろう。そのためには、寝返りの範囲を姿勢が大きく変わらない程度に抑える。または、起き上がりこぼし みたく、最後は必ず同じ姿勢に戻れる。この課題を寝具だけでうまく対応できれば、ありがたいのだが。

いびきを録音をする

以前から気になっていた睡眠。目覚めた時のスッキリ度合いが日によって全然違う。ある時はねっちょりとした巨大なガムを背負ってるような重だるい状態。またある時は5時間程度の睡眠でも絶好調な状態。

寝入りそうになった時、グワァ~っと いびき をかき始め出した自分に気づく。さらには、大音量で いびき かいていたのか、ふと目が覚めた直後、さっきまで大きな声を出した直後のような喉の感覚が残っていることもある。

もしかすると、日によって  いびき や無呼吸を繰り返すことがあるため、睡眠の質がこれほどまでにバラつくのでは? そこで、寝入る前から起きるまでの間、10日間連続で録音をしてみた。その結果は後日の機会に。